毎年定演のプログラムには
「演歌枠」があります。
今回は「ジャパニーズグラフィティXⅦ 美空ひばりメドレー」です。
美空ひばりは、昭和の歌謡曲を語る上で
大変重要な人です。
数々のヒット曲を残していますが
私はリアルタイムではあまり知りません。
でも
ときどき耳にする歌は
ほぼ完璧な音程で感心します。
良い音程は、聞いている人に
大きな安心感を与えます。
やはり音程が良いということは
素晴らしいことのですね。
ところで、
「演歌」というジャンルを演奏するのは、
「中学生には新たなジャンルに挑戦」だということです。
普段接している音楽ではないものが楽譜上にどんな形で
表現されているか?またそれを、どう再現するか?
これは興味深いことです。
しかし難しいことでもあります。
さらに、演歌は年齢が上の方に受けるという副産物があります。
演奏会を聞いてくださる方は、私たちの演奏に
わざわざ足を運んでくださり、
拍手をくださろうとしています。
でも、全く知らない曲だけを、延々と聞かされたら
いくら家族でもつらいと思いませんか?
それを埋めるのが「演歌枠」なのです。
お互いに楽しめると良いですね(^o^)
2017年2月28日火曜日
2017年2月27日月曜日
アンサンブルコンサート…!
改めてネットなどを調べてみると
全国あちらこちらで
アンサンブルコンサートが行われているのが
わかります。
校内発表会はもちろん
何校か合同の発表会
地区や地域での発表会
数限りありません。
結局
みなさんが吹奏楽の技能向上には
アンサンブルが有効だと考えていることがわかります。
同じことは
ソロにも言えますが…。
そこで
私たちはアンサンブルコンサートです。
いろいろな編成や
いろいろな曲が考えられます。
楽しみながら向上したいものです。
全国あちらこちらで
アンサンブルコンサートが行われているのが
わかります。
校内発表会はもちろん
何校か合同の発表会
地区や地域での発表会
数限りありません。
結局
みなさんが吹奏楽の技能向上には
アンサンブルが有効だと考えていることがわかります。
同じことは
ソロにも言えますが…。
そこで
私たちはアンサンブルコンサートです。
いろいろな編成や
いろいろな曲が考えられます。
楽しみながら向上したいものです。
2017年2月26日日曜日
2017年2月25日土曜日
多忙な一日…♪
今日は朝音楽室の暖房をつけて
練習の準備を整えていると
1年生代表が時間通りに来てくれました。
なかなかよろしい(^_^)v
その後
S木先生をお迎えに出向き
午前中は1年生と基礎・基礎・基礎でした。
なかなかこういう機会はありません。
私も1年生全員の音を
聞いて大変参考になりました。
総じて
みなさん上手になっていますね。
嬉しいことです。
そして
昼過ぎにヤマハさんが
来校して
注文用品を配ったり
修理を受け付けたりしているのを
尻目に私はS木先生を次の仕事現場に
お連れして
午後帰ってみると
卒業生が二人来ていました。
楽しく高校生活の話などをして
合奏は新人戦曲と彩雲…
なかなか手こずってます。
曲数が多いので頑張ろう\(^_^)/
明日はソロコンで朝から見附です。
出場者の健闘を祈る…!
練習の準備を整えていると
1年生代表が時間通りに来てくれました。
なかなかよろしい(^_^)v
その後
S木先生をお迎えに出向き
午前中は1年生と基礎・基礎・基礎でした。
なかなかこういう機会はありません。
私も1年生全員の音を
聞いて大変参考になりました。
総じて
みなさん上手になっていますね。
嬉しいことです。
そして
昼過ぎにヤマハさんが
来校して
注文用品を配ったり
修理を受け付けたりしているのを
尻目に私はS木先生を次の仕事現場に
お連れして
午後帰ってみると
卒業生が二人来ていました。
楽しく高校生活の話などをして
合奏は新人戦曲と彩雲…
なかなか手こずってます。
曲数が多いので頑張ろう\(^_^)/
明日はソロコンで朝から見附です。
出場者の健闘を祈る…!
2017年2月24日金曜日
課題曲…♪
今日は課題曲を3曲
一挙にやってみました。
時間的には45分で3曲なので
1曲平均15分です。
昨日は、けっこう手こずった
Ⅰ は、やはり難しいですが
面白い。
変拍子のリズムにワクワクします。
Ⅱ は、とてもオーソドックスです。
あくまでもセオリー通りですが
けっこうセンスの良さが光ります。
Ⅳ は、マーチと名付けられていますが
意外性にビックリさせられます。
ドの曲もやりがいがあります。
今年の課題曲は、面白い…(^_^)v
一挙にやってみました。
時間的には45分で3曲なので
1曲平均15分です。
昨日は、けっこう手こずった
Ⅰ は、やはり難しいですが
面白い。
変拍子のリズムにワクワクします。
Ⅱ は、とてもオーソドックスです。
あくまでもセオリー通りですが
けっこうセンスの良さが光ります。
Ⅳ は、マーチと名付けられていますが
意外性にビックリさせられます。
ドの曲もやりがいがあります。
今年の課題曲は、面白い…(^_^)v
2017年2月23日木曜日
ぜんぶ…♪
今日はジョイントコンサートで歌う
「ぜんぶ(ア・カペラ版)」の音取りを
しました。
この曲は、こんな曲です。
「ぜんぶ(ア・カペラ版)」の音取りを
しました。
この曲は、こんな曲です。
『ぜんぶ』
吃音症のために内向的だった小山田周二が、鈴木有明に誘われ合唱部に入部し、合唱の喜びに目覚めるシーンで歌われていた曲です。コンクールが近くなるにつれ有明の指導が厳しくなっていく中で、音痴の周二はたびたび有明から厳しい指摘をうけるようになり、ついにはコンクール当日に口パクを指示され、そのことを苦に自殺未遂をしてしまうことになりました。5年が過ぎ、生きる目的もなく暮らしていた周二に、真琴が「もう一度合唱をしよう」と誘う時に、ソロでメロディを歌うシーンでも用いられています。
さくらももこ作詞、相澤直人作曲による合唱曲『ぜんぶ』は、2008年に発表されました。難しい和声や込み入ったリズムが多い現代の日本の合唱作品の中で、ストレートなメロディと繊細で温かみのある和声を持つこの作品は、シンプルでありながらも聴く人をひきつける奥深い魅力があり、2009年の朝日新聞社主催の第62回全日本合唱コンクールの全国大会において都留文科大学合唱団に歌われたことをきっかけに、広く歌われるようになりました。 <たいせつなことは/ぜんぶここにある/泣くこと/笑うこと/怒ること/喜ぶこと>ということばではじまるさくらももこの詩は、合唱に出会って自分の居場所を見つけた周二の気持ちをそのまま表しているかのようです。ドラマでは前半部分のみが取り上げられましたが、とても素敵な曲ですので、是非せんぶ聴いてみていただけたらと思います。
さくらももこ作詞、相澤直人作曲による合唱曲『ぜんぶ』は、2008年に発表されました。難しい和声や込み入ったリズムが多い現代の日本の合唱作品の中で、ストレートなメロディと繊細で温かみのある和声を持つこの作品は、シンプルでありながらも聴く人をひきつける奥深い魅力があり、2009年の朝日新聞社主催の第62回全日本合唱コンクールの全国大会において都留文科大学合唱団に歌われたことをきっかけに、広く歌われるようになりました。 <たいせつなことは/ぜんぶここにある/泣くこと/笑うこと/怒ること/喜ぶこと>ということばではじまるさくらももこの詩は、合唱に出会って自分の居場所を見つけた周二の気持ちをそのまま表しているかのようです。ドラマでは前半部分のみが取り上げられましたが、とても素敵な曲ですので、是非せんぶ聴いてみていただけたらと思います。
また、この曲はア・カペラです。ア・カペラとは合唱の世界では「無伴奏の曲」とジャンルわけされていますが、もともとカペラは教会のことで「教会で歌う。」というような意味だったようです。それが教会を離れても無伴奏で歌うことになっているようです。やはりア・カペラは、静かな感じ…荘重な感じになります。この「ぜんぶ」は宗教音楽ではありませんが上に書いてあるような経緯を持った曲なのです。テレビ番組にも使われ有名になりました。そしてこの曲を全国大会で歌った「都留文科大学」は私の母校であり、その指揮者は私の高校の同級生なのです。大変縁を感じる曲です。この曲が、どんなふうに完成するかが楽しみです(^_^)v
2017年2月22日水曜日
理事会…!
吹連理事会でした。
いつも通りの会務報告の後
今授業で流行の「ファシリテーション」で
研修をしました。
テーマはやはり「吹奏楽指導」です。
私は「時間を有効に使うには」というテーマで
5人の先生がたで話し合いました。
でも結局、ないものはない…現在の部活時間は
どこの学校も1時間前後
もう1時間ほしいな…というつぶやきが聞こえました。
しかし、
現在、世界一忙しいという日本の中学校教員の
労働時間をいかに短縮するかが
社会問題になっています。
そこで目をつけられているのが
「部活指導時間を短縮すれば早く帰れる。」というものです。
確かにその通りですが、
それでは今までできていたものができなくなります。
そして達成感のない活動は
衰退の一途を辿るのです。
いろいろな人が「部活の意義は認める。
しかし時間はかけるな。ついでに
金も最小限にせよ。」と言うのですが
それは、無理です。
結局活動を縮小しなさい…と言われているようなものです。
よく工夫して…やればできるといわれるのですが
工夫にも限界があります。
私の自由にさせてくれるならどうするかな?と考えました。
授業は教科と学活だけにする、総合と道徳を削ると
今の時間割なら週4日5時間の日ができます。
そこに部活を入れて部活がない人は家に帰る
家で学習でも良いし、習い事や、外部スポーツ活動でも良い。
教員も勤務時間を短縮して部活時間は別体系で働く。
だから部活時間だけ出勤する教員もいて良い。
私なら、その人になります。
どうですかみなさん。
私の夢物語は…!
とそんなことを考えていたのですが
気がつくと16:45…!
今日は定演の宣伝に卒業生が来るのだったと思い出しました。
超ダッシュで学校に帰って
17:13…課題曲が聞こえました。
どうせならもう少し早く帰りたかった…!
なんだかんだ言ってるけど
結局、部活が好きだと言うだけかな…とも思ったのでした。
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