昨日、今日とマーチング検定が行われました。
検定もさることながら、2日間にわたって
国内、トップの講師陣より
素晴らしい指導を受けることができ
今年度のマーチングの良いスタートを切ることができました。
幸先が良いです(^_^)/
昨日、今日とマーチング検定が行われました。
検定もさることながら、2日間にわたって
国内、トップの講師陣より
素晴らしい指導を受けることができ
今年度のマーチングの良いスタートを切ることができました。
幸先が良いです(^_^)/
新年度に入り
最大のミッションは新入部員の獲得でした。
入学式の演奏は、もちろんですが
生徒会入会式、ミニコンサートなど
あらゆる手段を講じてみました。
そして,7名のフレッシュな新人が
来てくれました。
何より来てくれた新入部員のみなさん
ありがとう。
そして
勧誘に頑張ってくれた2,3年生お疲れ様でした。
努力が報われましたね。
努力は報われなくても尊いですが
報われた方が何倍も嬉しいものです。
これがきっとみなさんの今後の生活に
役に立つはずです。
そして
第26回ジョイントコンサート
一時は開催も危ぶまれましたが
何とかやりきることができました。
これも,主催の先生方の情熱と
協力してくださったOBの方の努力
そして今まで受け継いできたJOINTの伝統があればこそ
できたことですね。
OBのみなさんと演奏をしていて
嬉しかったのは、私が以前に中学校で教えた子たちが
立派に成長して、演奏を支えてくれていることです。
練習からステージ裏、ステージ上のすべてが
同窓会状態でした。
なかには、「就職しました」とか「結婚しました」とかいう
凄い人生イベントを抱えている人もいて,私までなんとも
幸せな気分にひたることができました。
今、中学生のみなさんも,5年後、10年後には
OBとして同じステージで演奏できることを
願っています。
多くの人の協力を得て
なんとかスプリングコンサートを
実施できました。
今年ほど苦労した年はありません。
その分充実した気分になります。
生徒のみなさんはもちろん
保護者のみなさん
卒業生のみなさん
教職員のみなさん
そして地域のみなさん
誰一人欠けてもこのコンサートはできませんでした。
一生心に残るコンサートになりました。
やれれば,また欲の出るもので
もっと質を高めたかったとか
また同じような企画でやりたいとか
いろいろ出てきます。
でも、あまり急いではいけません。
来年の風は,来年にならないとわからないものです。
でもそれが楽しみでもあります(^_^)/
コンサートを聞いてきました。
出演者は、北区ジュニア吹奏楽団の講師陣でした。
以前から知り合いの方が多数(というかほとんど)で
楽しい演奏会でした。
コロナ禍で演奏会が次々になくなっていくので
昨日のような機会は、嬉しい限りです。
しかし、どこも悩みは同様で
団員不足が悩みだそうです。
良い音楽を、幅広くやるには絶対人力が必要です。
私の学校も含めて、人が欲しいと痛感しました。
練習も今日で終了です。最後は、高校生と他中の生徒との
合同練習でした。合同で練習すると自然にそれぞれの音が
変わってくるのがわかります。
これが最大の効果です。
来年2月のバンフェスに向けて練習をし、それが基礎力の向上にも
繋がります。一挙両得です。
最後の練習は、いつになく充実していました(^o^)
音楽室で、クリスマスコンサートを
行いました。
昼の短い時間でしたが
アンコンの曲「明日へ吹く風」
3年生の「シュガーソングとビターステップ」
全員で「クリスマスソング」
3曲演奏しました。
演奏をしながらわかったことがあります。
アンコンの曲は
やればやるほどうまくなります。
感心しました。
3年生は安定の上手さ
全員の曲は、いままでにない迫力があり
今後の進展を感じさせました。
もちろん上手くないところや失敗も多かったのですが
そんなものを吹き飛ばすような
音楽の魅力がありました。
聞いてくれる人たちも、とても暖かくて
音楽本来の幸せを感じる時間でした。
また、やりたいですね(^o^)
1年生ばかりのメンバーでしたが
練習の成果が存分に発揮され
「銀賞」をいただきました。
メンバーのみなさんおめでとう!
胸を張って成果を誇りましょう。
そして、この結果は来年のための練習です。
来年は「金賞・代表」をゲットし
先の大会に進みましょう。
正直、残念な気持ちもありますが
充分やりきった…という気持ちもあります。
いずれにしてもこれからです。
演奏をしました。
緊張のなかにも本番の楽しさを
味わってもらえたと思います。
また他の方の演奏も聞いてみることで
さらに向上のための勉強にもなりました。
とても寒く雨の降る、冬の日でしたが
心は暖かいアフタヌーンでした。
創松祭が終わった次の月曜日に今年度の反省会を
しました。一人ひとりが反省を述べ
ロイロノートで反省やこれからのことなどを
書いて提出してもらいました。
なかで印象的だったのは今年の活動
とくに、マーチングや創松祭について
「楽しかった。」と書いてくれた人が多かったことです。
どちらも部員のみなさんには、大きく負担がかかる活動だったの
にもかかわらずです。
結局、これは充実した活動をすれば楽しいと感じることが多い。
ということではないでしょうか?
これから、3年生が休止期間に入り、1,2年生の活動になります。
少ない人数で苦労もあると思いますが、少ない人数ならではの良さも
あるはずです。
まずは、アンコンです。これは8人全員での活動です。
一人ひとりがかけがえのない主役です。
テスト後、めっちゃ頑張りましょう!
やっと演奏会ができます。
ささやかな会ですが、私たちの
歩みをみていただければ幸いです。
ぜひ多くの方の、ご来場をお願いします。
入場無料です。
来場制限もありません。
ただし、感染症対策は万全にお願いします。
創松祭は、3年生が全校へ発表する最後の機会です。
(部内では3月のスプリングコンサートもあります。)
今までの活動の成果を存分に発表しましょう。
でもとくに難しく考えることはないのです。
3年生は、秋に取り組み始めた「故郷の空」で
ソロを中心に楽しく、Swingを聞いている人に
アピールしましょう。
きっと今までとは一味違う吹部の演奏をお届けできると
思います。とてもワクワクします。
また3年生だけで演奏する「踊」も楽しみです。
一方不安が残るのは、1,2年で演奏する
「明日へ吹く風」です。なかなかうまくいきません。
もっと全員で集中力を上げましょう。
しかし全員で取り組めることは素晴らしいことです。
そういった面では楽しみです…♪
マーチングコンテストがありました。
久々の県外遠征でテンションはあがりましたが
現地の滞在時間は、おおよそ3時間でした。
ちょっと悲しいですが…
このご時世では致し方ないです。
でも、西関東の会場で思い切り演奏・演技をして
「銀賞」という素晴らしい賞をいただけたことは
すべての人に誇って良いものです。
ぜひこれからの人生に大切な宝物として
持ち続けてください。
私のなかでも大きな思い出です(^o^)
24日は西関東の役員で今回無観客開催の高校Aをすべて聞けました。とても良い機会になりました。改めて高校のレベルの高さを実感しました。
また日曜日は、北スポで1日マーチング練習をさせてもらいました。こちらも良い経験に、なりました。マーチング西関東は、来週日曜日に群馬で、やはり無観客で開催されます。ライブ配信があるので是非ご覧ください。精一杯の練習成果を披露します。
詳しくは西関東吹奏楽連盟HPに載っています。
このところコロナの新規感染者が減少しています。
大変ありがたいことです。
しかし専門家の話を聞くと
「第六波は必ず来ます。」とのこと。
また特別警報や緊急事態宣言が出て
行動制限になるのでしょうか?
政府では、11月をめどに「行動制限の緩和基準を決める」
と言っていますが、それも今後の感染者次第ということに
なると思います。
いろいろな行事も演奏会も
アンコンもフェスティバルも
予定通りできることを心から願っています。
まずはマーチングが無事できますように…。
予定されていました。
残念ながら今年は、県内全域の部活動の中止に伴い
合同チームが参加できず中止させていただきました。
本来ですと、久しぶりの県代表の姿をお見せしたかったのですが
叶いませんでした。
また次回と言いたいところですが今年のように
合同チームだと、なかなか場所や時間の確保が難しく
今後の見通しがつかないのが残念です。
ぜひ機会を見つけて映像ででも見ていただく機会を持ちたいと思っています。
閉会式てほんの一瞬ですが、得賞歌とドラムロールを披露できたことが
数少ない救いでした。
この演奏に際しても、卒業生や保護者のみなさんから温かい励ましをいただき
大変嬉しく思っています。
やはり音楽は、演奏者がいて聞いていただくことができて
本当の音楽を伝えることになるのですね。
実感しました。
今が全国的に緊急事態なのは
わかります。健康と安全と安心が
一番です。だから充分に気をつけないと
いけません。
そして学校の場合、生徒の身を守るのが
一番です。わかりすぎるほどわかってます。
でも
取り上げられたくないのです。
いちばん大切なもの
そして一番身を削ったもの
一番心を躍らせたもの
一番泣いたもの
一番笑ったもの
一番苦しんだもの
一番喜んだもの
なんとかしてくださいこの状況
ああ。
吹奏楽部では、今年度マーチングの活動を、k中学校と合同で行うことにしました。
一言で合同といっても普段は違う学校で活動しているので簡単ではありませんでした。
まずは3月にマーチングの曲を合同で合奏することから始めました。
それぞれの学校で練習しておいて初めての合奏をしました。
初めはおそるおそる…という感じでしたが次第に慣れて音も練れてきました。
やはり人数が単純に倍になれば迫力は増します、
しかし反面うまくいかないところや乱れるところも倍になってしまうのです。
5月になって両校とも1年生を迎え、6月の市内大会の日に初めてのコンテを使った練習をしました。しかし1年生にとっては、まったく初めてということもあり、1曲目の前半で終わってしまいました。
次の合同練習はコンクールを終えて、7月後半でした。大会まで1ヶ月をきり、少しずつ焦りが見えてきました、毎日の練習では,各校だと全体が確認できず困っていました。
動きだけでも、上手くいなかないのに、これに音をつけたらどうなるだろうと不安だけが大きくなっていきました。8月前半に全てのコンテをもらい、まずは動きの確認ができました。しかしお盆休み前は、音と動きがバラバラでした。
お盆で4日ほど休んで、その後は、いろいろなところの体育館を借りて合同練習でした。これがなければ今年のマーチングは、メチャクチャになっていたと思います。
1週間の合同練習を過ごすとお互いの得意不得意もある程度理解し演奏演技にまとまりが出てきました。
県大会当日も朝から一緒に練習をして上越に移動しました。初めての体育館ですが落ち着いて演奏演技できたと思います。まずは悔いの残らない演奏演技ができれば良いと思っていましたが、結果的に11年ぶりの県代表に選ばれ喜びもひとしおです。これは暑いなか練習を頑張ったみなさんの成果であることは間違いありません。しかし私たちの活動は自分たちだけではできません。合同バンドを組んでくださった木戸中のみなさんやコンテを作ってくださった講師のS水先生、また送迎やバス代の支出や差し入れまで気を遣ってくださった保護者のみなさんの助力なしには私たちの成果は達成できなかったはずです。
すべての方に感謝しつつ、新潟県代表であることを誇りに、次のステップにである関東大会に進みます。西関東は新潟、群馬、埼玉、山梨の4県から代表が集まります。それぞれが県大会を経てきていますので、下手なところはありません。そのなかで良いという評価をもらうためには並大抵のことでは達成できません。私たちの努力が形になるためには、今までの練習+気持ちが大切なはずです。
私たちに1番欠けているもの、それは1番高い所に登ろうとする貪欲さなのではないでしょうか?それを獲得した時、私たちは今までにはない「新たな歴史と伝統」を築いたと言えるのではないでしょうか。私たちの手で新たな歴史の一歩を踏み出しましょう。