2013年6月30日日曜日

明日から7月

蒲原祭…露店400!
今日で6月が終わり明日から7月です。
私の中では、7/1(月)〜9/8(日)は、コンクール強化期間です。
他のことは考えたくないです(-_-;)
毎日24時間コンクールのことだけを考えていたいのですが
そうもいきません。
・毎日の授業こと
・クラスのこと
・部活のこと…人間関係や出席のこと等
・家族のこと

いろいろ考えることはあって、なかなか音楽のことに
到達しないのですが、毎日練習ができるだけでも
幸せと考えることにしています。

今日は「蒲原祭」です。蒲原様に祈ります。
そして7/7は七夕です。星に祈ります。
「目標達成!」頑張ります(^_^)/



2013年6月29日土曜日

学習と部活の両立

このテーマは、永遠の課題と言ってもいいほど
ずっと問題です。
このブログの中でも何回か取り上げてきました。

解決は難しいと考えてきました。でも最近、もっと
シンプルに考えればうまくいくのでは、ないかと思うようになりました。

学習でも部活でも
常に、どちらも誰もが(自分や親御さんが)100%満足できる
状態にすることは、難しいということです。
わたしの思う両立は、「やる時期」をはっきり分けるということができれば
充分にできると思います。

しかし、部活:学習=10:0 とすることは、不可能だと思います。
また、それは誰も受け入れてくれません。

逆はどうでしょう?
部活:学習=0:10 これは、そういう人もいます。
でも、みなさんは、そうしたくないから悩んでいるのだと思います。

そして、部活も学習も自分でやらなければいけないというのが大問題です。
誰も代わりは務めてくれないのです。

結論は、「時期を決めて、集中する。」です。
私は、テストが終わって大会を迎えようとしている今は、「部活に集中」の時期だと思います。
学習については、これから新しくはじめることをしないで、今までのペースや
やり方を守っていけば良いのです。そういう人のほうが、秋からの集中力が増します。
学力の伸びも早くて大きいです。

「いままで、全然やっていないんです。」という人がいるかもしれません。
でも、そういう人は、部活でも、学習でもないことに時間を割いていたのでは、ないでしょうか?
それを見直して時間を作ればいいのです。

それを見直しはできない。というのなら両立は、無理です。


2013年6月27日木曜日

木管合奏

今日は、木管合奏でした。
木管は、細かい音符がたくさんあり時間がかかります。
今日は、「スペイン」の前半の音符を揃えてみました。
本当は、もっと後半までやろう思っていたのですが
なかなか進みません。

課題曲もあるのに…難問は山積みなのです。

2013年6月26日水曜日

部分練習

今日は部分練習をしました。
曲を、部分部分に分けて
そのパートを担当する人で集まって練習する方法です。
上手くできていないところがより鮮明になり
よい練習です。
またやりましょう。

→ こんなシールを作ってみました。「挫折禁止 」結構笑えます。
そして心に刻みます。
                                           

2013年6月25日火曜日

激励会

今日は、緊張しました。
どんなふうになるのだろう
上手くいくのか?
祈るような気持ちでした。

でも、さすが本番を決めてくれました。
人数が足りないのは痛手でしたが…

でも確実に演奏力は上がっています。
次の演奏は、7/22(月)県大会激励会です。
この激励会は、吹奏楽部の激励会も入っていますので
課題曲・自由曲の演奏もありです。
例年なかなか暑くて条件は悪いですが
私たちの演奏を聞いてもらえる機会です。
大切にして良い演奏をしましょう。

激励会の入退場は
「栄冠は君に輝く」
「ダイヤモンド」(コブクロ)の
甲子園応援ソングです。
お楽しみに…(^_^)/

2013年6月24日月曜日

激励会とは…

E.エルガー
明日は、地区大会激励会です。
今年度は、フリー参観がセットになっていて
一日学校は、開放中です。
どうか足をお運びください。

ところで、タイトルの激励会とは…ですが
私は、激励会は、一つのコンサートだと考えています。
もちろん主役は、激励される選手ですが
私たちの演奏を聞いてもらえる大切な機会です。

定演に来てくださる方は、せいぜい200人です。
それも関係者がほとんどです。
それにひきかえ激励会は、全校生徒+保護者=800名ほどの人が
聞いてくれます。
ただし、入退場ですから演奏できる曲は限られていますが…
事実、こういう演奏が増えると
生徒のみなさんから「この前の『あまちゃん』よかったよ。」
とか「今度は、ももクロやって…」というように
声をかけてもらえるようになります。
これが大切なのです。
私たちは、もちろん日々自分たちの技術を磨いているのですが
技術が向上して何が良いかというと
演奏に対して評価してもらえることが多くなるのです。
要するに『拍手がたくさんもらえる。』のです
それが励みとなって「次はこんな曲をやってみよう。」とか
「もっとこんなふうに演奏しよう。」と演奏の質も上がっていくのです。

というわけで明日は、名曲『威風堂々第1番」をやります。
大変難しく、不安もありますが、みなさん頑張りましょう(^_^)/