マーチングは、アメリカ人考案らしく
大変合理的です。
動きも音楽との連動も
よく考えられています。
だから練習もしやすいし
ミスも発見しやすいです。
いわば誰でも指導者になれるのです。
よく自分たちの動きや音をチェックし
気づいたことは他の人にも伝えましょう。
それがわかり、できるのが
マーチングなのです。
動画やコンテで研究しましょう。
私もやります(^o^)
マーチングは、アメリカ人考案らしく
大変合理的です。
動きも音楽との連動も
よく考えられています。
だから練習もしやすいし
ミスも発見しやすいです。
いわば誰でも指導者になれるのです。
よく自分たちの動きや音をチェックし
気づいたことは他の人にも伝えましょう。
それがわかり、できるのが
マーチングなのです。
動画やコンテで研究しましょう。
私もやります(^o^)
今を去ること30年近く前
私は今勤務しているM中に勤務していました。
30歳代初めの頃です。
そのころ流行始めたマーチングに
興味はありましたが
楽器や練習場所の面から難しいかな…?
と思っていました。
しかし祭りのパレードの時に
当時のPTA会長に話してみたところ
「やってみれば…。」と言ってくださり
あれよあれよという間に
今使っているほとんどのマーチング楽器が
揃えられたのです。
やはり話はしてみるものだ…!と強く思いました。
あれから30年、あの当時の生徒は親になって
中学生の子供がいる方がたくさんいます。
そういうかたに出会うと
なんか特別の感慨がこみ上げてくるのは
歳をとった証拠でしょうか?
生徒たちは
立派に成長していますが
私は十年一日の如く同じことをくりかえし
同じように悩んでいます。
でも、そんな悩みも実は
そう悪くはないのです。
明日も頑張ろう(^_^)/
ブログの更新があまりにも久しぶりで
緊張します。
何人かの人から「ブログどうしたのですか?」
との指摘を受け,ありがたい気持ちです。
私のこんな文章を読んでくださる方もいるのだな…。
と思い、再開してみようと思いました。
今日は吹奏楽コンクール県大会6日目
高Bと中Aの代表選考会と小学校でした。
みなさん力と気合いの入った表情で
臨んでいました。
とてもいい感じです。
また私個人としては
高校生、大学生のたくさんの卒業生に
図らずも会えて、まるで同窓会のようでした。
これからの「やる気」をもらいました。
今日いろいろな話をいろいろな方としていて
わかったことは、やはりやる気が大切…!
というシンプルなものでした。
明日のマーチング頑張ろうと思いました。
今回は感染症対策で、あまり外部に知らせることもなく
関係者での開催となりました。
しかし、一緒に演奏してくれた卒業生や近隣の2校のみなさん
先生方、さらにはボランティアでいつも来てくださる
大学生のみなさんの協力おかげで大変盛大な会になりました。
コロナコロナで明け暮れた今年度ですが
やり方次第では、いろいろな方法があるのだ…と再確認しました。
そして今回の目玉企画はなんと言っても、ソロと合同演奏でした。
ソロについては、いまでも取り組んではいましたが
適切な発表の場がなかなか設定できませんでした。
でも、今年度の少なめの人数が功を奏したようで
ちょうどよい発表の場となりました。
また伴奏を付けてくれた大学生たちにも感謝です。
拙い演奏でも、伴奏があるとそれなりに聞こえるから不思議です。
また合同演奏では、ただ大人数というだけではなく有言無言の交流が
ありました。お互いに刺激しあいつつ仲間意識が、ついてくるという
音楽特有の効果があったと思います。
また学校内のことでは、卒業生も一緒に演奏できたということが
歴史的に画期的だそうです。
嬉しいことです。音楽に垣根はありません。みんなで楽しめることが
大切ですね(^o^)
スプリングコンサートでも披露…と思っていたところで
思わぬ休校が決まり
果たせませんでした。
今年は、JBAで初の本戦出場を果たし
吹連ソロコンも参加しました。
そしてスプリングコンサートでも
披露する予定です。
このソロ活動は、ただ曲を演奏するだけでなく
伴奏ピアノと合わせるという最小アンサンブル練習にもなっています。
さらには、個々の演奏技術や度胸が試され、つけられる活動です。
人数不足も、この活動には有利に働いています。
今後もぜひソロで力をつけてもらいたいと思うのです。
11日にJBAソロコン本選があり
私達の代表も3人予選を通過して
立派に本選で演奏を披露しました。
とても良く頑張りました。
また来月には吹連ソロコンがあり
2人演奏します。
頑張ってください。
今日は初めての伴奏合わせでした。
すこし前にある音楽家と話していました。
「今の子は、ソロで演奏する機会がある
なんてすごいですよね。ましてや伴奏まで
つけてもらえるなんて…」
世代の相違でしょうが、私たちの頃には
考えられませんでした。
でも
よく考えてみれば
ソロ(個人)
↓
アンサンブル(グループ)
↓
合奏(集団)
という流れが上手になるには
必要不可欠で一番の近道だと思うのです。
そして人数が多くなればなるほど
楽しみの要素が大きくなります。
しかし本来の楽しみを得るには
一人ひとりの力が必要なのです。
いろいろな形態で上手くなりましょう(^o^)
昨日、群馬で西関東アンサンブルコンテストがありました。
ミモザ、フルート三重奏は「楽しく、充実した演奏」を
行った…とメンバーは口々に言っておりました。
私も当日まで練習につきあっていましたが
良い練習をしていました。
そして和気藹々、いい感じでした。
きっと良い演奏ができるだろう…と思っていました。
(私は、会場まで行けなかったので…)
ただ結果は…どうかというと…「銅賞」。
残念そうな表情のメンバーでした。
でも私は、ただ残念というだけの気持ちではないのです。
西関東は県大会とは違います。
賞は、つきましたが
この賞は、演奏の良し悪しもさることながら
いかに大会に向けて完璧な準備をしたか?
という姿勢を表しているようです。
さらに言えば「音楽的主張」がどの程度伝わったか?
ということに集約されます。
しかし、これは実際に出場してみないとなかなかわかりません。
県大会…予選の段階では、評価の基準は、いかに整っているか?
「アラ」を見せずに、本番を終えるかが大きな課題だったと
思います。
でも大会が上に進めば進むほど、整っているだけでは
高評価を受けることはできない。ということがわかって来るのです。
それは、
実際に大会に参加してみて、肌で大会の雰囲気を感じ
出演者の熱気を目の当たりにして、
音楽を奏でる姿勢を学ぶのですね。
そういう面でも私たちは「新参」です。
学校の団体なら、先輩が後輩に
伝え教えていくべきところですが、
一般の団体では引く継ぎが上手くいかず
毎年、毎年リセットされてしまうところがあります。
たまたま、とても上手くて熱心なメンバーが集まらなくては
上位にはいけない。
そんな奇跡のような偶然に頼っていては
長期的な向上はないと思います。
私は、メンバーが毎年、目まぐるしく変わらない一般の団体は
それを効果的に利用して戦略的にコンクールやアンコンなどの
大会を生かして音楽性の向上をしつつ楽団の活動広報をしていくことが
私たちのような新しい楽団を発展させる要素な
のではないかと思います。
そういう意味では、また新たな1ページを開いたと言えます(^o^)